KMC陸上クラブ勉強会履歴

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アスリート養成コースでは月に一度くらいのペースで勉強会を開いています。
それは学校の勉強とは全く違うスポーツ選手に必要な知識を学ぶための勉強会です。
“練習していれば強くなれる!”もうそんな時代ではありません。
子供のうちからスポーツトレーナーに正しい知識を学び
怪我をせずに長期間第一線で活躍できる選手を育成するために行っている勉強会です。
更新止まってますが・・・
多忙のため勉強会履歴の更新が長い間止まったままになっていますが、絶対に再開したいと思っておりますので、申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい。
| スポーツ | 12:58 | - | trackbacks(0) |
年末テストの答え合わせ 《府中市民陸上競技場》
●一年間の総まとめ
 みんなで考えながら答え合わせをしましたが、基本的なことを間違えている人が多かったので、今日の答え合わせでしっかり頭に叩き込んでおくように!
| スポーツ | 13:00 | - | trackbacks(0) |
2006年 アスリート年末テスト 《府中市民陸上競技場》
●年末テスト
 毎年恒例の年末テストを行いましたが、同じような勉強をしているにも関わらずテストの結果にはいつも差があります。わからないことをわからないままにするのではなく、わからないことがあれば質問をして貪欲に知識を得るようにして欲しいと思います。
| スポーツ | 16:45 | - | trackbacks(0) |
スポーツバイオメカニクス スプリント編 《府中市民陸上競技場》
●多関節筋を意識した走り
 2005年に同年代のスプリンターの動きについて学びましたが、今回はその時の使用した分解写真を使い、一歩進んだ技術について学びました。
前回は大腿の振り子がどのような意識で行われているのかというのがメインでしたが、これは単純に脚の動きを覚えるための勉強でした。これだけでもみんなのタイムは一気に縮まりましたが、ある程度その動きができてきたみんなには“力をより発揮するための意識”を教える必要があると考えたので、今回は筋肉の意識の仕方ということで単関節筋と多関節筋の説明と実際に走る時の筋肉の意識を教えました。この感覚が意識できるのとできないのでは推進力に大きな差が生まれます。難しい技術ですが、速くなりたいのであれば歩く時から意識して早く体に覚えさせましょう。
| スポーツ | 16:30 | - | trackbacks(0) |
スポーツバイオメカニクス 《府中市民陸上競技場》
●左右の動き、対角の動き
 スポーツにおいて力を入れる側の手や脚をどのように動かし力を発揮するかはよく考えられていますが、反対側の力を入れていない手や脚というのは比較的意識されていないことが多いと思います。しかし大きな力を発揮するには意識されていない反対側の動きがとても重要なのです。
ボクシング
右ストレートの時に左手はどのタイミングでどのように動かすが理想でしょうか?
サッカー
ボールを右脚で遠くに蹴りたい場合に左脚はどのタイミングでどのように動かすのが理想でしょうか?
野球
右投げの投手が速い球を投げる時に左手はどのタイミングでどのように動かすのが理想でしょうか?

たったこれだけを理解するだけでも発揮できる力は大きく変わります。
これにプラスして
ボクシングの右ストレートの時の対角の意識
サッカーボールを右脚で蹴る時の対角の意識
右投げの投手が球を投げる時の対角の意識

ここまでを理解し意識できるとパフォーマンスは劇的に変わります。
 みんなは陸上選手なので、右脚で地面を蹴っている時の左脚がどのタイミングでどのように動くのが理想で、対角もどのような意識をすることで力を発揮することができるのかを考えてもらいました。しかしこのことを本当に理解するにはまだまだ時間がかかりそうです。実際の走りで意識できるのはいつになるのでしょうか・・・
| スポーツ | 16:30 | - | trackbacks(0) |
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